“動じない自分の話し” 〜*この話しをもってブログはしばらくお休みします

自分を変える努力を忍耐強く続けるとその先にはどんな世界があるのでしょうか?

今まで手放せなかったあなたの感情は忍耐強く変える実践をすることによってそれらがだんだんなくなって行きます。そう、もしあなたの中の“怒り”が消えた時、あなたは相手を自分の感情なしに受け入れることができます。するとどうでしょう?そこには今までのあなたには見えなかったものが必ず見えてきます 。感情的になるとどうしても“真実”を見ることが難しくなります。その感情がなくなってきたのですから、よりはっきりと目の前が見えてきます。

例えばあなたの前に大きな真っ直ぐな一本の道があるとします。イメージして見てください。この道があなたの歩むべき道とします。そこに終点があったとしましょう。それがあなたの魂の今世の学びの終わりとします。あなたは大きな一本道を歩いています。さてしばらく歩くと右に行く道が見ててきました。あなたは一本道を歩くのに疲れ右に曲がります。これが“怒りの道”だとしましょう。右に曲がったあなたは“怒り”の感情を体験します。ある人はすぐそれに気がついて引き返し、元の自分の進むべき大きな一本の道に戻ります。多くの人は“怒り”の道をどんどん進み自分の歩むべき道 があったことすら忘れてしまいます。

次に再び大きな一本道を歩いていくと今度は左に曲がる道がありました。これを“プライドの道”としましょう。あなたは大きな一本道をふらふらと歩いて、なんだか歩く忍耐が大変になってきたので左へ曲がります。そこにはプライドの高い存在がいっぱいで、あなたは自分もそうなろう!と思い、この道を随分長く歩きます。そしてそこの主になったかのようにそこから出られなくなりました。

あなたの歩むべき道の最終点はまだずっと先なのに、あなたは入り口から少しのところで寄り道をしたせいでたどり着くことが中々できません。人生において左右に曲がる色々な道があるとします。この寄り道はとても必要で大切な道です。そこから多くを学ぶからです。寄り道をすることが悪いのではなく、実はそこに居続けるのが問題なのです。学んだら卒業しなければなりません。

“動じない自分”を作るのに一番必要なのが忍耐です。人生は忍耐の連続です。とても辛くて大変なことが数々訪れてきます。でも歯を食いしばって忍耐をし続けることによりあなたには段々と小さなことでは動じない自分ができて行きます。そしてさらに忍耐実践を続けるとどんな事が来ても貴方は迷わず前進して行けるでしょう。感情的なものだけではなく、肉体的な事も。こつこつと忍耐をし続けて来たあなたの忍耐力は更に増します。とても苦痛なことに対しても貴方の大きな忍耐力によって貴方は耐えられるようになるからです。今まで色々な“話し”を書かせていただきましたが、これらが一人でも多くのみなさんの“動じない自分”を作るのにお役に立てたら嬉しいです。ありがとうございました🙏