“勇気の話し“

このブログを始めてから何人かの人に“勇気があるね”、言われました。乳がんの事とか、宇宙の体験とかを読まれて。そう言われてこれって勇気なんだって思いました。実は私は勇気を持って何かをするということが現在ありません。

昔はありました。大勢の前で話さなければならない時とかはっきり何かを伝える時に勇気を絞ってそうしたことがたくさんあります。人には誰でも触れてもらいたくない部分がありますよね?その部分はそっとしておきましょうよ。その部分はいいんですよ、しまっておきましょう。そして相手のその部分にむやみに触れてはいけません。でも他の部分はいいんじゃないですか?秘密にしておかなくても?素直に出してしまってもいいんですよ。

多分この時に勇気が必要なのかもしれません。例えば“郁子の独り言”で書いた内容をもし私が人に変な奴だと思われたくないとしたら私は書けなかったでしょう。自分を守っていたし、隠していたでしょう。勇気を持って書いたわけではありませんが、“ちょっとヤバイよこいつ”って思われたらそれでいいや、と掲載する時に思いました。

自分は自分なんです。以下でも以上でもないそのままなんですよ。出来ることも出来ないこともそれも自分。それを自分以上に見せるために隠しているだけですよ。どうしてそんなに自信がないのですか?あなたはあなたで沢山の良さがありますよ。周りの人達と比べないでください。あなたがかわいそうですよ。“私はここにいるのに、ずっと隠れているのに疲れた〜!”って言ってますよ。勇気があれば本当の自分はだせますよ。自分の“こう思われたくない”の自我を勇気を持って“こう思われてもいいや”に変えて行きましょうよ。飾らない、嘘ではない自分を少しずつ増やしませんか?楽になりますよ。