“怒りの話し”

数年前ですがある事に対して大変怒りました。やって来たんですよ、怒り!わぁ〜っ!て凄く出て来て。怒りながら話したんです、何してるの!!って。怒ることを数年やってなかったので忘れてました、この怒りの振動波!凄いです。まるで体のすべての細胞にまで怒りが浸透して逆流してる観じでした。怒りってこんなにマイナスなんだってびっくりしました。でも昔は怒ってもこの振動波に慣れてて大したことなかったように思います。でも暫くぶりに起こった感情だったので、よ〜くみることが出来ました。あまり気づかないかもしれないけど、ネガティブな感情は知らず知らずのうちに身体全体に浸透するんですね。もちろんポシティブなものも身体全体に行き渡る。ネガティブは身体に悪いです。

イライラするのは自分が思うように行かなかった時や相手にものすごく期待をした時などによく起こりますよね。私はどうしても、どうやってもあるイラつきを解決することが出来なかった事があります。自分を変えようといつも努力し忍耐していたのですが、どうしても出来ない。この努力を随分続けている時にふとこれは相手にも協力してもらわないと私一人では無理だと思いました 。それで素直に私も変わる努力をこれからもするけど一人では無理なので協力してもらえないか?と相手にそのまんまを伝えました。この後相手も注意をして変わろうと思ってくれたようで以前のようなことは少なくなりました。“自分が変われば周りが変わる”これは基本的には正解です。でも変わらない人達もいます。ここで私が気づいた事はどうしても出来なかったら暫くその人から離れてみるのも方法だと思いました(家族の場合は難しいですが)。自分が頑張りすぎているのも実は達成感という自我かもしれない。自分が精一杯忍耐して努力しても出来ない事を素直に認める事の大切さを学びました。もちろんちょっとやってみてダメだった!は違いますが😅

何事も“しすぎない”が鍵みたいです。